地上デジタルアンテナ不具合対策資料&工事方法

住宅の地デジアンテナの設置工事

現在はケーブルテレビでアナログが保障されいて地デジも映っていますがアナログ放送が終了すると加入の必要があるとの事でご依頼を頂きました。

 

現場に到着して近所のアンテナを見渡しましたがアンテナのついているのは2軒しかありません。

 

少し不安を感じながらも測定します。

 

25chが悪い時には26.5?27.3とふらつきますが良いときはCNR28.0?となり、25.0を下回ることがないので不安解消です。

 

受信電圧は56.5と低く、宅内の損失も3C-2Vで35dBと大きいのでブースターは必須になります。

 

他のチャンネルはCNR30以上(電圧60.0以上)と良好です。

 

設置方法は電波の関係でサイドベースでお取り付けとなりました。

 

こちらのご主人様は建築関係の方で屋根馬が倒れているのをよく見かけており、屋根馬施工には不安があったようですが壁面取り付けをご説明したところ安心して頂けましてた。

 

それではアンテナを建てます。

 

屋根上で脚立を使う時はこれを使います。

 

名前は忘れましたがこの足があると脚立が水平になってくれるので安全でとても重宝します。

 

分岐器は不要なので撤去しますが、ツッコミたくなるところがたくさんありました。

 

 まず、1つ目  屋内用の分岐器なのにそのまま屋外設置?
 そして2つ目   2分岐だけど1系統しか使っていない?
 3つ目  空端子にはダミー抵抗も防水もなし?
 4つ目  釘で適当に固定? しかもビスは壁まで届いていない?
 5つ目  屋内用の機器に防水キャップ?
 6つ目  防水キャップを外したら防水端子が?

 

全ての端子で高級な防水接栓を使用しているのでケーブルテレビ工事の可能性が高いと思うのですが、電気屋やアンテナ屋よりも知識や技術の優れているケーブルテレビが素人の様な工事をするとはとても思えません。

 

最後にTV端子で測定を行い、AQUOSでレベル確認をすると全チャンネルで89?90となり、お客様に視聴確認をしていただき工事完了です。

 

東京都のアンテナ工事お任せ下さい。

 

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